個室の便座の背面のスペースは狭く、右側の壁面がより個性的なので、対照的な色合いのレンガで仕上げてみました。

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レンガはオランダのレンガタイルSP333です。
タンブル(角丸)加工しており、非常に硬いレンガです。
厚さは10mmでスライス加工しました。
元はこのような壁紙でした。
壁紙を剥がせるだけ、剥がしました。
プラスターボードに壁紙の残りが付いている状態です。
接着剤は弾性ボンドです。
左下を基準にヘリンボーンのデザインで積んでいった場合を想定しました。
目地幅なしで張っているため、下地の色や接着剤の白色が見えないように
黒の油性塗料でレンガの隙間を塗りながら、施工していきました。
レンガの幅でちょうど収まりました。