洗面所内の右側の壁面です。
当初は奥の扉周りの壁面はそのままで壁紙の代わりにレンガを張る予定でした。
だんだんとレンガの魅力がより伝わるようにリノベーションしたくなりました。
そのため、右側の壁面を広くとるようにしました。
ここは目地詰めをする予定です。

before photo
after photo
使用するレンガはベルギーの茶系統のレンガです。
品番はSP328N(65)、SP328N(50)です。
65mm幅と50mm幅を組み合わせて張ることにしました。
厚さも変えて、凹凸を出すことにしてみます。
SP328N(65)は厚さ通常の23mmです。
このレンガは大きく分けて2種類の色合いがあるのが特徴です。
どちらかの単色ではないところが魅力的です。
SP328N(50)は厚さを15mmにしました。
この商品は同じレンガでサイズ違いを輸入しています。
壁面を広くとるために障害物を極力取り除いていきます。
タオル掛けと木枠を外し、壁紙を剥がしました。
木枠には鍵穴がありましたが、とりあえずはずしてみます。
扉の上部も取り外し、準備万端です。
この時点では吊り下げ式の扉の取り付けをどうするか考えているところでした。
鍵穴はシンプルに壁面にそのまま取り付けてみます。
レンガは左上から張り始めました。
50mm幅の段と65mm幅の段と段数は適当に張っています。
1段目を張ったときに、50mm幅は通常通りに張っていくと40mm残ることが分かったので、
この40mmを目地幅で消化することにしました。
そのため、通常の長さの半分の小口平を入れることで、目地幅の個所を増やしました。
65mm幅と50mm幅はそれぞれで縦目地がずれるように張っています。
50mm幅は縦目地が通っているところとずれているところがあります。
厚さの違いがわかりますでしょうか。
スイッチの位置にあわせて、65mm幅と50mm幅の段数の組み合わせを変更しました。
うまく収まったので良かったです。
張っていく途中でしか見ることが出来ない光景です。
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